カテゴリ:詩のようなもの( 25 )

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きみとボクが見ている世界は
ちょっと違う。

それでもいっしょに笑いあえる。

すごいことなのかもしれないよ。

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ゆらゆら気持ちがゆれるのは
気のせい?

なんて思っていたら
夜空に大きな月。

そうか、
満月のせいだ。

満月が過ぎたら
いつものわたしにもどるから。

いまは
ゆれてていいよ。

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わたしの時計は
人のものよりのんびり動いてる。

だから、ちょっとぼんやりしてると
ものすごく遅れてしまって
あわてて小走りしたり、
時にはダッシュしたり。

でもわたしの時計は
わたしのものだから
かえられないのである。
こまったもんだ。

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好きな人たちのいいとこを
まねっこしたら

自分のこと
もう少し
好きになれるかなあ、
なんて。

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b0135360_2151218.jpgやっとわかった。

さよならしなくちゃ
いけないのは
君じゃなくて
君への思いだ。

そう思ったら
涙が止まらなかった。

どうやったって
止められなかった。
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b0135360_21182540.jpgわたしは
おとなでもないし
つよくもないし
やさしくもない。

ただ自分の気持ちには
鈍感になりたくない。

それだけなんだ。
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b0135360_0435812.jpg本当のやさしさってなんだろう?

むずかしい。

中途半端なやさしさは

時として

鋭利なナイフのように

人を傷つける。

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b0135360_0204824.jpg人の気持ちほど

難解で

面白いものはない。

だから知りたいと思う。

だから、君を知りたいんだ。
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b0135360_7233964.jpgむかし、
「さみしい」って
言えなかった。


さみしい気持ちは
大好きの裏返し。


「大好き」って
言えなかったんだね。

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b0135360_18472766.jpgゆらりゆらりと

近づけば近づくほど

きれいで

こわくて

たまらないんだ

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